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LINE WORKS×Amazon business 新連携機能を早速使ってみた

Amazon business、使ってますか?
自分のAmazonと同じように購入して、支払いは後から請求書でまとめて、またはカード決済。紙やExcelで総務に備品購入申請を出さなくても、Amazon上で「購入申請」をすれば自動で決済者に承認が飛んで、承認されれば即購入。
今や会社で使う備品はほとんどAmazonで買っているため、週に2~3度Amazonから荷物が届くコムデックですが、コムデックでも大活躍のチャットツール「LINE WORKS」にそんなAmazon businessとの連携機能がついたとのことで、早速使ってみました!

Amazon businessの記事はコチラ!

新機能!LINE WORKS×Amazon business利用の効果とは?

LINE WORKS×Amazon businessの導入効果は大きく3つあります。

  1. スマホ上で、アプリを切り替えることなく、自動でAmazon Businessアカウントでログインした状態で購入ができる
  2. 機能を利用できるメンバーを限定できる
  3. 注文者・購買金額などの情報を経理担当者(管理者)へ自動通知

これらのメリットを享受するために、どのように設定し、どのように活用すれば良いのか?実際の画面を追ってみていきましょう!

LINE WORKS×Amazon businessの始め方

管理者としてログインすると、左側のメニューに8月25日にアップデートされたLINE WORKSの新機能、「アプリディレクトリ」があります。その中に「Amazonビジネス」がありますので、まずはこちらから設定していきます。

①”Amazonビジネス” をクリック

②”LINE WORKSに追加”をクリック

③必要情報の入力

アプリ設定画面が開きます。”情報確認”を押しましょう。

必要情報の入力画面が出てきます。

ここで、これまで見たことも聞いたこともない情報の入力を求められます。
「えっなにこの、cXMLの~って???文字化けしてる?」
「共有シークレットって何?Google翻訳か?」と頭に大量の?が浮かびますが、今度は落ち着いてAmazonビジネスを開きます。
※このページは後で入力が必要なので、Amazonビジネスは別ブラウザで開くことをお勧めします。

④Amazonビジネスで”ビジネスアカウントの設定”を開く

⑤”ユーザーの管理”の [グループ] をクリック

⑥”グループを追加”をクリック

⑦グループの作成(任意)

支払い方法:管理者が設定し、ユーザーが利用する
配送先住所:管理者が設定し、ユーザーが利用する
以下画像のように設定して、”グループを追加”します。

⑧LINE WORKS × Amazon の設定

グループが追加されました。
次に、LINE WORKSで購入ができるように設定していきます。
まず、追加されたグループをクリックします。

⑨システム連携の”購買システムの設定”をクリック

⑩ 必要情報をコピーして、LINE WORKS側に貼りつけ

やっとたどり着きました!
先ほどLINE WORKS側で求められていた情報はこれです!

⑪ 配送先の設定

LINE WORKSの画面に戻り必要情報を入力したら、続いて配送先の設定を行います。
“配送先を追加”をクリックします。
ここで、配送先が複数ある場合にはそれぞれ登録を行います。「基本の配送先」を選択することも可能です。

⑫通知の設定

続いて、購入を行ったときにだれのアカウントに通知をするかを設定します。
経理担当者の方を指定しておくと便利ではないでしょうか。
通知先まで入力したら、”完了”を押します。

⑬メンバーの設定

最後に、誰がLINE WORKS上でAmazonビジネスでの購入を行えるかを決めます。メンバー選択で利用するメンバーを決め、”保存”をすると指定したメンバーのLINE WORKSにAmazonビジネスbotが追加されます。

追加されました!

お疲れさまでした、これでLINE WORKS×Amazon businessの利用を始めるための設定は完了です!早速使ってみましょう!

LINE WORKS×Amazon businessの使い方

使い始める前に、ここで一つ重要なポイントをお伝えします。このLINE WORKS×Amazon business連携機能は、「スマホのLINE WORKSアプリでご利用ください」ということです。
その理由は最後にご説明いたします!

初期設定編

①Amazon ビジネスbot

まずはじめに、ガイドチャットが送られてきますので”はじめる”をタップします。

②メールアドレスの設定

Amazonビジネスのメールアドレスをチャットで送ります。

お買い物編

①”買い物をする”をタップ

下のメニューから”買い物をする”をタップすると、配送先選択が表示されるので、表示されている配送先で問題なければ”はい”をタップします。
他の配送先を選ぶ、を選択すると、設定にて登録した配送先が表示されます。

②商品選択

LINE WORKS内ブラウザにてAmazonビジネスが開きますので、通常のAmazonでの購入と同じように商品をカートに入れ、決済まで進みます。

今回は、ちょうど無くなったコーヒーフレッシュを購入します!

この辺りは通常購入と同じですね。

③”承認を依頼する”

④決済

画面が自動でLINE WORKSに戻り、決済の確認画面になります。
今一度購入内容を確認し、”決済する”をタップします。

⑤決済完了!

⑥通知

通知先に設定したアカウントにも、商品を購入した旨が通知されます。

その場で誰が何を購入したのかすぐ確認でき、必要があれば購入者に確認のチャットを送ることもできます。

LINE WORKSを利用したAmazonビジネスでの購買体験をご覧いただきましたが、いかがでしたか?
冒頭でも申し上げましたが、ここでのポイントはスマホ上で、アプリを切り替えることなく、自動でAmazon Businessアカウントでログインし、購入ができる、という点です。
加えて、利用できるメンバーを限定できる他、経理担当者等へも自動で通知が行えることもうれしい機能でしょう。
ゆくゆくは「いつも買っているもの」をリスト化しておいて、その中の注文はLINE WORKSのチャットのみで完結したりしてくれるといいですね!
LINE WORKSをご利用いただいている方であればどなたでも活用いただける機能となりますので、この機会にAmazonビジネスと併せてご利用してみてはいかがでしょうか!

おまけ

さぁ、冒頭で「スマホでご利用ください」とお伝えした理由ですが、それを知るためにはPC版で使うとどうなる?を知る必要があります。
PCデスクトップアプリでは、そもそも「買い物をする」「アカウントを切り替える」といったメニューが下に表示されませんので、「利用を開始する」とチャットを打たなくてはなりません。

また、”配送先を指定”を押すと、「普通にブラウザでAmazonビジネスが開き」ます。

その後、普通に決済を行ったら今度はブラウザでLINE WORKSが開き、「決済を行いますか?」の通知。

スマホアプリより先にこちらを試していたので
「これなら普通にブラウザでAmazonビジネス開いて買った方が早いな……?」となりました。というわけで、LINE WORKS×Amazon businessは是非「スマホで」ご利用ください!

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