kintone Café(キントーンカフェ)三重Vol.4に参加してきました

2019年11月22日(金)
「kintone Café(キントーンカフェ) 三重 Vol.4」が開催され、弊社スタッフも参加しました。

今回はkintone(キントーン)大好きなサイボウズ社員の松井さんがゲストとして参加!
kintone(キントーン)愛溢れるお話をたっぷり聞くことが出来ました。

松井さんは「キンスキラジオ」というメディアで一週間のkintone(キントーン)ニュースを中心に、kintone(キントーン)をもっと便利に活用するための情報発信も行われています。

今回のCafé開催前にコムデック生田もラジオ収録に参加させていただきました。

公開をお楽しみに!

kintone Café(キントーンカフェ)本編についてレポートする前に、kintone(キントーン)と、kintone Café(キントーンカフェ)についてご説明を…

kintone(キントーン)とは

kintone(キントーン)は、開発の知識がなくても自社の業務管理に合わせたシステムをかんたんに作成できる、サイボウズのクラウドサービスです。

業務管理アプリを直感的に作成でき、チーム内で共有して使えます。

社員間のつながりを活性化する社内SNSとしての機能も備えているため、スピーディーに情報共有ができます。

詳しくはこちら

kintone Café(キントーンカフェ)とは?(理念)

kintone Café(キントーンカフェ)は、まだkintone(キントーン)に触れたことの無い方から、より高度なカスタマイズを行いたいと考えているプロフェッショナルの方まで幅広い層を対象に、 楽しく学び・教え合うことで、kintone(キントーン)の魅力や活用法をみんなで共有するための勉強会コミュニティです。

kintone Café(キントーンカフェ)が目指すところ

kintone(キントーン)を、今や社会人としての必須スキルであるエクセルと同じくらい、あるいはそれ以上の存在に育て・普及させていくことを目指します。

また、kintone Café(キントーンカフェ)を核としたkintone(キントーン)エコシステムを醸成し、
コミュニティに参加・貢献する企業・個人にとってメリットのある場にしていきます。

参加者の自己紹介からスタート

全国のkintone(キントーン)好き、kintone(キントーン)興味ある方が集まり、繋がる場であるため、vol.4の今回、まずは自己紹介からスタート。
「名前・仕事の内容・kintone(キントーン)歴・kintone(キントーン)についてなんでも」というお題で各々話しました。

キンスキ松井さんからちょっとマニアックなノウハウ&事例紹介

全国各地のkintone(キントーン)事例を知り尽くしている松井さんからは、kintone(キントーン)をすでに使っている企業に向けた、ちょっとマニアックなノウハウ&事例紹介を行っていただきました。

kintone(キントーン)にログインしてすぐに表示される、kintone(キントーン)の顔ともいえるポータル画面。
「顔」だからこそ、PCでログインしたときも、スマホでログインしたときも遜色なく便利に利用できるよう、PC向けとスマホ向けにレイアウトを工夫しましょう、という活用ノウハウ。

kintone(キントーン)は、使用したいアプリはポータル画面のアプリ一覧から選ぶのが一般的ですが、ITスキルが高くない現場では、「わかりづらい」といわれ突っぱねられてしまうことがあります。
そこで、現場が業務を行う流れにそって、ポータル画面からアプリを選択できるようにした事例をご紹介いただきました。

現場にとって理解しづらい機能の話は、現場の皆さんが普段行っている活動に、言葉を置き換えることで、格段になじみやすくなる、と松井さん。

コムデック生田から近況報告

コムデック生田からは、kintone(キントーン)をはじめとしたクラウドサービスの定着支援にかかわる近況報告をお伝えしました。

クラウドを活用し業務改善に取り組む企業と一口に言っても、取り組み始めたて企業、定着してきた企業、導入当初立てた方針を達成できて新たな段階(自社ビジネスの価値を向上させる)に突入した企業など、ステージ毎にクラウド活用のポイントは異なる、ということをお伝えしました。

座談会

最後はざっくばらんに座談会。今後のkintone Café(キントーンカフェ)三重の開催について意見交換を行いました。次回はユーザー事例紹介を行う予定だそうです。

番外編

終了後は伊勢市駅前の居酒屋にて参加者皆で打ち上げ。また集まりましょう!

次回開催は2020年1月10日!

詳細決まり次第こちらにアップします!