kintone Café(キントーンカフェ)三重Vol.3に参加してきました

2019年9月20日(金)
「kintone Café(キントーンカフェ) 三重 Vol.3」が開催され、弊社スタッフも参加しました。

Vol.3のテーマは「本音で語り合う」です!

今回は会議室やセミナールームを飛び出して、自然の中でkintone(キントーン)について語り合うスタイル。

目と鼻の先には海が広がっている場所で、風や音を感じながらkintone(キントーン)について語ってみようという新たな試みです。

会場は志摩市にある「御座白浜はまゆうバンガロー」さま。

日中の様子。真っ青な海!白い砂浜!バンガローも赤い屋根がかわいいです。



今回は雨天の為はまゆう様併設の海の家エリアに機材を設置。

「てこねずし」メニューがある辺りが、伊勢志摩地域っぽい!



皆さんの後ろにはクワガタも控えてました。大自然感じますね!

kintone(キントーン)とは

kintone(キントーン)は、開発の知識がなくても自社の業務管理に合わせたシステムをかんたんに作成できる、サイボウズのクラウドサービスです。

業務管理アプリを直感的に作成でき、チーム内で共有して使えます。

社員間のつながりを活性化する社内SNSとしての機能も備えているため、スピーディーに情報共有ができます。

詳しくはこちら

kintone Café(キントーンカフェ)とは?(理念)

kintone Café(キントーンカフェ)は、まだkintone(キントーン)に触れたことの無い方から、より高度なカスタマイズを行いたいと考えているプロフェッショナルの方まで幅広い層を対象に、 楽しく学び・教え合うことで、kintone(キントーン)の魅力や活用法をみんなで共有するための勉強会コミュニティです。

kintone Café(キントーンカフェ)が目指すところ

kintone(キントーン)を、今や社会人としての必須スキルであるエクセルと同じくらい、あるいはそれ以上の存在に育て・普及させていくことを目指します。

また、kintone Café(キントーンカフェ)を核としたkintone(キントーン)エコシステムを醸成し、コミュニティに参加・貢献する企業・個人にとってメリットのある場にしていきます。

海辺のkintone Café(キントーンカフェ)スタート!

各々好きな飲み物で乾杯です。

kintone(キントーン)玄人向け技術情報紹介

サイボウズさんからはシステムコンサルタントの竹内さんが参加。

玄人が唸る、便利な技術情報を紹介。



レコードの詳細画面をタブで切り分けて、条件に合わせて見せたい情報を細かく設定できるプラグイン。
竹内さん自身が開発しているプラグインなので、便利な点について細部まで紹介してもらえました。

cli-kintone(キントーン)紹介

kintone(キントーン)の通常機能だと、バックアップなど一括出力時に、添付ファイルが出力できないという制限があります。

cli-kintone(キントーン)というコマンドラインツールを使うと、添付ファイルも一緒に出力が出来、さらには別のアプリに一括でインポートもできるとのこと!

「めっちゃ便利ですやん…」と参加者から感歎の声続出。
詳しくはこちら



他にもたっぷり技術情報紹介いただき、参加者全員、大満足でした。

竹内さん、ありがとうございました!

iPhoneショートカットを活用し、kintone(キントーン)に1アクションで情報を登録する方法を紹介

竹内さんに刺激を受け、弊社佐田から活用方法を発表。

イベントブースでの受付時、kintone(キントーン)で誰が、どのブースに来たか?を管理したい…

でも毎回kintone(キントーン)を開いて、新規登録ボタンを押して、来た人のお名前を入力して…なんて事をやっている時間はありません。

そこで、来場者ネームプレートにQRコードを印字しておき、受付側はiPhoneのショートカットを選択するとカメラが起動、QRコードで読み取った情報をkintone(キントーン)に自動登録!というところまで1アクションで出来ちゃうショートカットを作成しました。

登録したいアプリや、ブース別にショートカットを作っておきます。

二次会はBBQ

火起こし名人、弊社西道の活躍により無事BBQが開始できました。ありがとう。

同じ釜の飯を食い、大自然の中語り合うのって、いいですね。

自然と、今回のテーマである「本音で語り合う」雰囲気が出来上がっていきました。

仕事の苦労話、今後の展望や野望…話題は多岐にわたりました。

次回開催も計画中!

詳細決まり次第こちらにアップします!