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LINE WORKSの使い方|介護事業者アイリス南郊さまの事例【その2】

LINE WORKSの使い方|介護事業者アイリス南郊さまの事例【その2】

前回に引き続き、アイリス南郊株式会社さまの事例をご紹介させていただきます。

脱紙・脱Excelへの取り組み

前回の記事でもご紹介しましたが、アイリス南郊さまの今回の主な取り組みは脱紙・脱Excelです。今まで紙やExcelで管理していた書類をクラウド化することで、業務を効率化しようという狙いがあります。

この取り組みの中で重要なツールが、「LINE WORKS」と「kintone」なのですが、今回はその重要ツールの1つ、「LINE WORKS」の活用事例をご紹介します。

情報共有の強い味方「LINE WORKS」

LINE WORKSロゴ

IT・クラウド活用は、自社に集まる「情報」をいかに効率的に集約し有効利用できるかにかかっています。ここに取り組むとなると、必然的に社内の情報のやりとりが活発化してきます。

多くの情報をやりとりするとなると、旧来的な電話やメールといったツールでは不十分だということに気づきます。ましてや、口頭でのやりとりが中心だと、色々な問題を引き起こしてしまいます。例えば、

  • 相手の手を止める
  • 折り返しを待つ
  • 直接会うまで待つ
  • 伝え漏れ
  • 聞いたが忘れてしまう

などなど。
このようなことを問題意識としていたアイリス南郊さまは、「情報共有そのものを効率化すること」を今回の取り組みの中に含んでおられました。そこで私たちが提案したのが、「LINE WORKS」です。

みんなが使っているあのLINE。
その“お仕事バージョン”です。

LINE WORKSとは

「LINE」の使いやすさと、業務上のコミュニケーションに求められる 機能性と高い安全性を両立したビジネスチャットアプリです。

ビジネスシーンに必要な管理者機能、セキュリティー管理機能が用意されているので、安心に安全に運用可能な上、LINEと同じ操作性ですから、難しい操作を覚える必要なく、運用が軌道に乗りやすいという利点もあります。

LINE WORKS管理コンソール画面
LINE WORKSの管理画面

利用者はLINEとLINE WORKSを併用できる

個人のLINEに届いている通知は、仕事に関すること以外にも、プライベートなやりとりや、お店からの宣伝など、仕事に関係のない情報まで混在していしまいます。

LINEとLINE WORKSの違い

LINE WORKSはLINEと併用することができるので、

  • 仕事のやりとりはLINE WORKSで
  • プライベートの連絡はLINEで

というように、使い分けができます。
これが現場のスタッフの方々の評判を呼び、スムーズな導入へと繋がりました。

アイリス南郊さまのLINE WORKSの使い方

LINE WORKSは他にもスケジュール管理などの機能があるのですが、アイリス南郊さまは主にチャット機能を活用されています。

IT系のツールは多機能であることが多いのですが、アイリス南郊さまの目的は「LINE WORKSを使いこなすこと」ではなく「コミュニケーションを効率化すること」です。何も全ての機能を使いこなさなければならないわけではありません。

自社にフィットする機能に限定して利用することも選択肢の1つです。
私たちコムデックは、「いかに現場にスムーズにストレスなく導入するか」というところまで含めて支援させていただきました。

アイリス南郊さまについて

アイリス南郊さまは三重県多気郡明和町に介護施設を構え、介護関連サービス事業を行われています。

アイリス南郊さま コーポレートサイト
https://www.home-kagayaki.com/index.html

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