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アイリス南郊さま ご紹介その2

介護事業×クラウドサービス

アイリス南郊さまは三重県多気郡明和町に介護施設を構え、
介護関連サービス事業を行われています。

アイリス南郊さま コーポレートサイト
https://www.home-kagayaki.com/index.html

タブレットを有効活用

アイリス南郊さまではPCでの入力の他、各事業所にタブレットを配布しています。タブレットには、持ち歩けて、自由な場所に設置できて、どこでも入力閲覧ができるといった効果がありますよね。
アイリス南郊様のシステムログイン直後の画面はこのような形です。多数のアプリがありますが部署別に区切って管理しているので現場の方は自分に必要な情報だけ閲覧することが可能です♪

診察 before クラウドサービス

入居者様が病院にかかられる際、バイタルや病歴など診察に伴って必要な書類が複数あり資料を探すのが大変だとお伺いしておりました。
他にも、薬剤情報などの紙がバインダーに次々と溜まる一方というのも悩みの種とのことでした。

診察 after クラウドサービス

kintoneで情報を一元管理することで、診察時はタブレットひとつで見たい情報を確認することが可能になり、資料を探す手間がなくなりました。
薬剤情報なども、タブレットで撮影してクラウド上にUP可能です♪写真を活用することで入力の手間を省略しています。

薬剤情報の紙。加工してあるので少々わかりづらいですが効能効果の説明の文章は長いので手入力でシステムに登録は大変ですし、薬の画像もついているので、できればその情報も保持しておきたいところです。

薬剤情報サンプル

そういう場合は画像で管理するのがアイリス南郊さま流!写真撮影したり、スキャンしたPDFを、下記のような形で保存してます♪

薬剤情報をkintoneにuploadした直後の画面

最後に

このように入居者様に関する情報、データはどんどん蓄積されていくと診察の時にタブレットで確認できるというメリットはもちろん、データをグラフ化し、欲しい内容を視覚的にとらえることも可能です。

このように見えると、数字が並んでいるものを見るより改善や意思決定の速度が向上しますね!
ではまた次回。

おまけ グラフで視覚化する効果

データの見える化(欲しいデータをグラフ化し、意思決定の判断スピードを向上させる)

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